misarinco’s diary

家族との毎日を楽しみながら、実際に訪れた旅行先やお出かけスポット、グルメ、子育てや日々の暮らしについて、自分の体験をもとに綴っています。

夏の東北旅行〜おすすめのお土産と費用〜

今回の東北旅行では、秋田・青森・岩手をめぐって、夏のお祭りや観光スポットをたっぷり楽しんできました。

旅行の楽しみの一つであるお土産。

家に帰ってから買ったものをと並べてみると、こんなにたくさんになっていました。

主人と息子の分は含まれていないにもかかわらず、結構な量でした。

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今回は、今回の旅行で実際に購入したお土産と、東北旅行でかかった費用をまとめてみたいと思います。

 

夏の東北旅行は早めの予約がおすすめ!

今回の旅行では、

秋田の竿燈まつり
青森ねぶた祭
秋田・青森・岩手の観光
と、夏のお祭りシーズンに合わせた旅行だったので、できるだけ早めに5月頃から動くことにしました。

 

東北は飛行機の関西方面から直行便だと本数が少ない上、お祭りの時期は旅行する人も多いので、

「まだ、先なので大丈夫かな」

と思っていると、希望する時間帯の便が取りにくくなったり、料金が高くなったりすることも。

我が家は早めに予定を決めて、飛行機を予約しました。

お祭りの日程が決まっているなら、飛行機は早めにチェックしておくのがおすすめです。

 

 

そして、今回特に感じたのが……

お祭りシーズンのホテルは高い!!

ある程度は覚悟していましたが、それにも増して高かったです。

今回の我が家も、5月頃からホテル探しをスタート。

それでも、お祭り開催地の近くは、古いくてあまり口コミのよくないホテルでもなかなかのお値段でした。

そこでおすすめなのが、

「少し離れた場所に泊まる」

という方法。

もちろん移動時間は少し増えますが、開催地から少し離れた場所まで範囲を広げて探してみると、ホテル代をかなり抑えられる場合があります。

今回の旅行でも、「ちょっと離れた場所に泊まる」ことで、旅行全体の費用を抑えることができました。

お祭りを楽しみたいけれど、ホテル代はできるだけ抑えたい!

そんな方は、ぜひ周辺エリアまで広げてホテルを探してみてください。

 


今回買った東北のお土産

ここからは、今回の旅行で実際に買ったお土産をご紹介♪

「どれを買おうかな?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。

 


秋田のお土産 秋田空港で購入

秋田らしいものを中心に選びました。

① いぶりがっこ

秋田といえば、いぶりがっこ

大根を燻してから漬け込んだ秋田の伝統的な漬物です。

燻製のような香りが特徴で、ポリポリした食感もおいしい♪

そのまま食べてもいいし、チーズと合わせてもおいしい。私はポテトサラダに入れて食べるのがお気に入りでした。

農林水産省でも秋田県の伝統食品として紹介されています。

 


② いぶりがっこタルタルソース ポテトスティック

ポテトチップスが大好きな私。

旅先ではご当地ポテチを買うのが密かな楽しみ。

今回も買うつもりでしたが、ポテチの袋が大きくて入るスペースがなく、

そんな時見つけた

いぶりがっこタルタルソースポテトスティック

タルタルソースといぶりがっこの風味がよく合っていて、美味しかったです。

お土産にも面白い一品です。

 


③ きりたんぽカップスープ

秋田名物のきりたんぽを、手軽に楽しめるカップスープ。

今回秋田できりたんぽを食べる機会がなかったので旅行から帰って食べようと思って。

思ったよりきりたんぽがもちもちしていて美味しかったです。春雨入りでお腹いっぱいになります。

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お土産として持ち帰りやすいのも嬉しいところです。

 


④ バターもち

そして、秋田のお土産で私が気になったのがバターもち。

もちもちした食感と、バターのコクが楽しめる秋田のお菓子です。

秋田にはいろいろなお土産がありますが、定番のお菓子とはちょっと違ったものを選びたい人にもおすすめ♪

 


青森のお土産 A-FACTORYで購入

青森といえば、りんご🍎

お土産も、りんごを使ったものが多くなりました(笑)

① パティシエのりんごスティック

今回買った中でも、かなりお気に入りなのが

「パティシエのりんごスティック」

名前の通り、スティックタイプのアップルパイ。

トースターで温めて食べると、パイがさくさくしてさらにおいしくなります。

青森らしさも感じられるので、お土産にもぴったりです。

 


② いのち

青森のお土産として有名な「いのち」。

ふんわりした生地の中に、りんごの風味を楽しめるお菓子です。

青森のお土産を探しているなら、一度はチェックしておきたいお菓子♪

 


③ プチラブリーパイ

こちらも青森のお土産。

「プチラブリーパイ」

名前もかわいくて、お土産にしやすいですよね♡

りんごを使った青森らしいお菓子なので、今回購入して、職場、娘の学校の友達のお土産にしました。

 


④ らぷる

こちらも青森のりんごを使ったお菓子。

青森旅行では、りんごのお土産が本当にたくさん!

今回もいろいろ買って帰ったので、家で青森気分を楽しむ事ができました🍎

ちなみに2026年には青森県の「推し土産総選挙」も行われ、県内のお土産が多数紹介されています。

oshimiyage.pref.aomori.lg.jp


岩手のお土産 盛岡駅の駅ビルフェザンで購入

① かもめの玉子

岩手のお土産代表

かもめの玉子!

卵のようなかわいい形のお菓子で、岩手土産の定番ですよね。

今回も購入しました♪

季節限定の商品なども販売されているので、旅行時期によって違った味に出会えるのも楽しみです。

実家のお土産では1番好評でした。

 


② 亀の子せんべい

こちらも岩手のお土産。

亀の甲羅のような形が特徴的な、昔ながらのおせんべいです。

職場のお土産にしました。

軽くて持ち運びにいいです。

 

秋田、青森、岩手と、それぞれの土地で気になるものを少しずつ買っていたら、かなりの量に。

でも、旅行から帰ってから家族でお土産を食べながら

旅行の思い出を振り返る時間も、楽しいんですよね。

 


東北旅行を計画している方へ

今回の東北旅行で感じたことをまとめると、

・飛行機は早めに予約

・ホテルも早めに探す

・お祭りシーズンはホテル代が高くなりやすい

・開催地から少し離れた場所も探してみる

・レンタカーを使うならホテルの場所も含めて考える

 

特に竿燈まつりやねぶた祭など、大きなお祭りに合わせて旅行する場合は、早めの計画がおすすめです。

我が家は5月頃から動き始めましたが、早めに探しておいてよかったと思いました。

 

かかった費用

飛行機代:172567円

レンタカー代:25053円

ホテル代:174077円

お祭り・観光施設:26920円

食事代:46859円

お土産代:49670円

ガソリン:5690円

高速代:8720円
合計:約円(4人分) 520540円

※空港までのガソリン、高速料金、空港駐車場代を除く

コスパを考えていいホテルには泊まらなかったので、ホテル代を抑える事ができました。

お祭り代にねぶた衣装レンタル、着付け料金を含みます。

朝食付きにしていたので、食事代も思ったよりかかってなかったです。


おわりに

今回の東北旅行は、秋田・青森・岩手と、いろいろな場所を巡ることができました。

お祭りを見たり、観光したり、ご当地グルメを食べたり。

そして最後は、たくさんのお土産を買って帰宅。

旅行って、帰ってきてからもお土産を食べたり写真を見返したりして、もう一度楽しめるのがいいですよね。

今回の東北旅行の記事も、これでひと区切り。

これから東北旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです♪

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました😊

夏の東北旅行〜青森観光からの岩手でわんこそば〜

ねぶた祭りで思いっきり楽しんだ翌日は、青森観光をして、叔母さんのいる岩手へ向かいました。

3日目は、息子がいろいろ調べて計画を立ててくれました。

当初の予定は、

三内丸山遺跡
青森県立美術館
弘前城
鶴の舞橋
わんこそば
小岩井農場
と、かなり盛りだくさん!

でも、計画を立てている段階で、

「これ……全部回るの無理じゃない?」

ということになり(笑)

さらに実際に移動してみると思った以上に時間がかかり、最終的には弘前城・鶴の舞橋・小岩井農場は断念することになりました。

弘前城は工事中だったこともあり。

それでも、青森から岩手まで移動しながら、しっかり観光を楽しんできました。


ねぶた祭りの後はホテル城ヶ倉へ

ねぶた祭りが終わった夜。

青森市内のホテルは、ねぶた祭りの時期ということもあって、とにかく宿泊料金が高い。

市内から離れると料金がずいぶん安くなる。と息子が調べてくれ、青森市内から少し離れたホテル城ヶ倉に泊まることにしました。

青森市内から車で40分くらい。

「まあ、40分くらいならいいよね」

と決めたのですが……

これが夜の山道だったので、ちょっと怖かった。

ねぶた祭りで遅くなったうえに、街灯の少ない山道。息子の運転…

「熊とか出てこないよね……?」

なんて言いながら、ちょっとドキドキしながらホテルへ向かいました(笑)

でも!

ホテルに到着してみると、ここが今回の旅行で一番いいホテルでした。

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Google マップ

お部屋はロフト付き。

しかも天窓があって、広々としていてとても快適でした。

ねぶた祭りでたっぷり遊んだ後だったので、ゆっくり過ごせるお部屋はありがたい。

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2階

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ホテル城ヶ倉には温泉もあり、遅い時間まで入ることができました。

ねぶた祭りで汗だくになった後だったので、温泉が気持ちいい~!

さらに、マッサージチェアまである!

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そして嬉しいことに、湯上がりアイスまでありました。

旅行中って、こういうちょっとしたサービスが嬉しいんですよね。

トレーニングルームもありました。

設備が充実していることにびっくり。

 

ホテルにはコインランドリーもありました。

旅行中なので、洗濯できるのもありがたい。

ただ……

ホテルの建物内ではなく、向かいにあるコテージにありました。

夜に洗濯物を持って向かうのですが……

山の中。

そして夜。

「……熊、出ないよね?」

ちょっと怖かったです(笑)

昼間なら全然平気なんだけど、夜の山道はやっぱり怖い。

 

朝食はビュッフェスタイルでした。

種類がとにかく豊富で、朝から大満足。

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ご飯のお供になるおかずもたくさんあって、ついつい取りすぎてしまいます。

中でも私が特に気に入ったのが、お刺身。

朝から新鮮なお刺身が食べられるなんて幸せ

ご飯に乗せて海鮮丼風に。


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そしてもう一つのお気に入りが、

アップルパイ🍎

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青森らしさも感じられて、とっても美味しかったです。

今回の旅行では、東北は夏祭りシーズンで、利便のいい所は、料金がかなり高くなっていたので、コスパ重視でそれほどホテルにはこだわりませんでした。

ちょっと市内から離れるけど、市内の評価が良くないホテルよりもかなり安くいいホテルに泊まることが出来ました。

探してくれた息子に感謝です。

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朝からしっかり食べて、青森観光へ出発!

 

最初に向かったのは、三内丸山遺跡。

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三内丸山遺跡は、青森市にある日本を代表する縄文時代の遺跡です。

約5,900~4,200年前の縄文時代の人々の暮らしを知ることができ、竪穴住居や大型の建物跡などを見ることができます。

入り口には縄文時代の衣装を着て、写真撮影がでるフォトスポットがありました。

せっかくなので、こういう体験も楽しみました。

遺跡を見るだけではなく、体験しながら見学できるので、子どもから大人まで楽しめる場所だと思います。

意外に大学生の息子と主人がノリノリ。

しかも妙に似合っていました(笑)

 

実際に遺跡を見てみると、

「こんな昔に、ここで人が生活していたんだ……」

と、なんだか不思議な気持ちになります。

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実際に竪穴式住居の中に入ることもできました。

外は暑かったのですが、中に入ると……

ひんやり!

昔の人たちは、こういう住居で暮らしていたんだなぁと思うと、教科書で見るのとは全然違います。

実際にその場所に立ってみると、縄文時代がちょっと身近に感じられました。

 


青森県立美術館へ

次に向かったのは青森県立美術館。

ここで、今回の観光で長男が一番見たかったものがあります。

それが……

「あおもり犬」

巨大な白い犬の作品です。

美術館があまり好きではない長男が、

「ここだけは見たい!」

と言っていた場所。

実際に見てみると……

想像以上に大きい!!8.5mあるそうです。

写真で見るよりも、実物の迫力は全然違いました。

そして、この「あおもり犬」。

ただ大きな白い犬がいるだけではなく、青い空と一緒に見ると、それ自体が一つのアート作品のように感じます。

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この日は青空がとてもきれいだったので、

あおもり犬+青空

の組み合わせが最高でした✨

息子が見たかった理由が、ちょっと分かった気がします。

 

青森観光を終えて、次は岩手へ。

今回の旅行で、子どもたちが楽しみにしていたものの一つが……

わんこそば!!

わんこそばは、少量ずつのおそばを次々とお椀に入れてもらい、何杯食べられるか挑戦する岩手の名物です。

お店によっては予約が必要だったり、当日に整理券が配布されるところもあるので、行く場合は事前に確認しておくのがおすすめです。


100杯食べると木製の記念手型がもらえるということでみんな気合いが入っていました。

特に麺好きの息子は、100杯なんて余裕でしょ。みたいな。

私はというと……

普通のかけそばを注文。

元が取れる気がしないので(笑)

ちなみに、こちらのお店は他のお店に比べ多めだそうで、わんこそば10杯で普通のかけそば1杯分くらいだそうです。

そして、わんこそばには味変を楽しめるように、薬味や塩辛、お刺身などもセットになっていました。

これなら、途中で味を変えながらどんどん食べられそう!

……私は食べてないけど(笑)

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さて、何杯食べられた?

我が家の結果は……

主人 → 101杯!

なんと100杯超え!

101杯食べた主人は記帳し、記念手型をいただいていました。

これはいい記念になりました✨

そして、

息子 → 80杯

さらに、

47杯

と、それぞれ頑張りました!

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みんなすごい!

……と言いたいところですが。

食べ終わった後の姿を見ると……

みんな苦しそう。

そして男子たちは、食べ終わった瞬間、

速攻でトイレへ(笑)

そりゃそうなるよね(笑)

見ているだけでお腹いっぱいになりました。

 


その夜は叔母さんと居酒屋へ

この日の夜は、主人の叔母さんと久しぶりに会い、居酒屋で一緒に食事をしました。

ところが……

わんこそばを食べた直後だったので、

私以外、みんなほとんど食べられない。

「なんでこの日にわんこそば入れたんだろう……」

と、ちょっと後悔していたかも(笑)

私は普通のかけそばにしておいて、本当によかった。

久しぶりに会った叔母さん夫婦。

旅行好きな方なので、旅行先で撮った写真を見せてくれながら、お話ししてくれたり、

今、進路を考え中の娘にアドバイスをくれ、貴重で楽しいひと時でした。


青森から岩手まで、盛りだくさんの1日でした

ねぶた祭りの翌日は、青森観光から岩手へ

かなり移動の多い1日になりました。

当初の計画では、弘前城や鶴の舞橋、小岩井農場まで行く予定でしたが、さすがに全部は無理!

実際に動いてみて、旅行は「行きたいところを詰め込む」よりも、ある程度余裕を持った計画のほうがいいなと実感しました。

それでも、三内丸山遺跡で縄文時代を感じたり、青森県立美術館で「あおもり犬」を見たり、岩手でわんこそばに挑戦したり。

家族みんなで楽しめた、思い出いっぱいの1日になりました😊

そして何より……

ホテル城ヶ倉、めちゃくちゃよかった!

青森市内から少し離れていて、夜の山道はちょっと怖かったけれど(笑)、温泉・お部屋・朝食・設備、どれも大満足。

「ねぶた祭りの時期に青森市内のホテルが高すぎる!」という方には、少し離れたホテルを選ぶのもいいなと思った今回の旅行でした。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました😊

 

 

 

 

夏の東北旅行〜青森ねぶた祭りは最高!〜

青森観光の後は、ずっと楽しみにしていた青森ねぶた祭りへ行きました。

今回は見るだけではありません。

私たち家族も、レンタル衣装を着て「ハネト」としてねぶた祭りに参加してきました。

実際に参加してみると、想像していた以上の迫力と一体感。

そして、たくさんの人たちと一緒に

「ラッセラー!ラッセラー!」

と盛り上がる楽しさは、本当に最高でした。

 

まず圧倒されたのが、目の前を通る巨大なねぶたたち!

どのねぶたも本当に素晴らしくて、その迫力に思わず「すごーい!!」と声が出てしまいました

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やっぱり実際に自分たちの目で見たねぶたの迫力は格別でした!

写真では伝えきれないほど大きく、細かい部分まで作り込まれています。

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鬼や武者、動物など、それぞれテーマも表情も違っていて、

「次はどんなねぶたが来るんだろう?」

とワクワクしながら見ていました。

今年のねぶた大賞作品「北海の雄」

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本当に、たくさんのねぶたがありましたが、どれも素晴らしかったです!

 

今回のねぶた祭りの大きな目的のひとつが、

家族でハネトとして参加すること。

せっかく青森まで来たので、見るだけじゃもったいない!

ということで、家族みんなでレンタル衣装を着て参加しました。

6月頃から甲州屋さんにレンタル予約をしました。

ベテランのスタッフの方が手際良く着付けてくださいました。

けっこう跳ねましたが、着崩れ全くなくて良かったです。

Google マップ

ハネトの衣装を着ると、一気にお祭り気分がアップ!

 

最初は少し緊張しましたが、周りを見るとたくさんのハネトたちがいて、

「これは楽しむしかない!!」

という気持ちになりました(笑)

 

ハネトは、基本的には参加できるグループに入って一緒に跳ねます。

グループによっては花笠も被っていないと参加できないグループもあるようです。

事前にインターネットで運航ルートや時間、集合場所や空いてる場所などを調べました。

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人混みが多いところと少ないところの差が大きく、

少ないところでは観客席からハネトに入る事は可能ですが、多い所だととても無理です。

とりあえず私たちはねぶたの出発点に行き、

「観光客が多そうなグループのほうが参加しやすそう!」

ということで、そんな雰囲気のグループを狙って参加しました。

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これが大正解でした。

私たちが参加したグループは、とにかく盛り上がりがすごかった!

私たちが参加したグループには、盛り上げ役のような人がいて、とにかく元気!!

水鉄砲で参加者に水をかけたり

大きい円ができると笛を吹いて、みんなで、

「ラッセラー!ラッセラー!」

の掛け声と共に円の中央へ

気がつけば、知らない人たちばかりなのに、みんなで一緒になって大盛り上がりでした。

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お祭りって、こういう一体感が本当に楽しいですよね。

 

みんなで掛け声を出して、音楽に合わせて盛り上がっていると、

学生時代に参加した阿波踊りを思い出しました。

あの頃も、みんなで踊って、笑って、とにかく楽しかったなぁ…。

大人になって家族と一緒に、またこんなふうにお祭りで思いっきり盛り上がれるとは。

なんだか懐かしい気持ちにもなりました。

 

夏のお祭りで昼ねぶたって炎天下の中

「めちゃくちゃ暑いんだろうな」

と覚悟していたのですが、意外にも大丈夫でした。

会場には日陰になる場所も多くあり、東北ということだけあってか風は涼しく、思っていたより暑さはきつくなかったです。

もちろん水分補給はしっかりしましたが、私達が参加した日は

熱中症で倒れるかも…という心配は必要ありませんでした!

それよりも、お祭りの楽しさのほうが勝っていました(笑)

 

ねぶた祭りを思いっきり楽しんだあとは、夜の花火も楽しみました。

これがまた、本当にきれい!!

大きな花火が次々と夜空に上がり、家族みんなで見上げながら、

「すごーい!!」

の連発でした

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特にびっくりしたのが大玉花火の大きさ!

私が今まで見たことのある大玉よりも、さらに大きく感じて、

その迫力に本当に驚きました

「こんなに大きい花火があるんだ!」

と思うほど。

初めて見るような花火もあり、とても楽しかったです。

 


家族で一緒に参加できて本当によかった!

ねぶたを見るだけでも十分楽しめると思いますが、

実際にハネトとして参加すると、楽しさが何倍にもなります!

巨大なねぶたの迫力。

「ラッセラー!」の掛け声。

知らない人たちとも一緒になって盛り上がる一体感。

そして夜空を彩る美しい花火

どれも本当に素敵な思い出になりました。

何より、家族みんなで一緒に参加できたことが一番よかったです。

子どもたちが大きくなると、家族全員で旅行に行ったり、一緒に同じ体験をしたりする機会も少しずつ減ってくるので、

今回こうして家族みんなでハネトになって、

一緒に笑って、跳ねて、盛り上がれたことは、本当にいい思い出です。

青森ねぶた祭り、最高‼️

また機会があったら、絶対に参加したいお祭りです。

ラッセラー!ラッセラー!

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最後までお付き合い頂きありがとうございました😊

 

 

 

夏の東北旅行〜青森 ねぶた祭りの前に気分を盛り上げて〜

竿燈祭りが終わって、

翌日の青森ねぶた祭りで駐車場のことを考えると、

9:30には青森についておきたい。

それを考えると秋田から青森寄りの

大館にあるホテルに泊まることにしました。

ホテルに着いたのは23時過ぎ。

翌日9:30に着くことを考えると、

6:30に朝食、7時過ぎには出発しないといけません。

息子が寝過ごして20分ほど遅れてしまいました😭

事前に調べておいた会場近くのお得な屋根付き駐車場は76台も停めれるから大丈夫と思っていましたが、

9:30で既に満車でした。

 

屋根付きではありませんが、会場近くの駐車場に停めることはできました。

ねぶた祭り後混むことを考えて、24時間営業、最大料金がある駐車場をオススメします。

 

今回の東北旅行で楽しみにしていたイベントのひとつが、青森ねぶた祭

私達が行った日は最終日で、

最終日は昼間に行われる昼ねぶた。

夜は花火大会があります。

 

お昼から始まるねぶた祭りの前に、まずは青森市内を観光することにしました

「まずはワ・ラッセで気分を盛り上げよう!」

ということで、最初に向かったのはねぶたの家 ワ・ラッセです。

その後はA-FACTORY周辺を散策し、美味しいランチを食べ、青森限定のスタバも楽しみました🍎


まずは「ねぶたの家 ワ・ラッセ」へ!

青森駅のすぐ近くにあるねぶたの家 ワ・ラッセ。

ここでは、青森ねぶた祭の魅力を一年中楽しむことができます

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外観もおしゃれ。

館内には、目の前には色鮮やかで迫力満点の大型ねぶたが

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馬に乗った人物や、大きな武器を持った人物など、細かいところまで作り込まれていて圧倒されました。

これが実際に街の中を動くんだ!

そう思うと、まだ祭りが始まっていないのにワクワク。

 

ねぶたの顔を自分で作成したり

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ねぶたを触ることもできます。

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歴代のねぶた大賞をとったねぷたの写真の展示。

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2024年のものは大阪万博で展示されていました。

万博でそれを見て、ねぶた祭りに行きたい気持ちに拍車をかけた事を思い出しました。

 

ねぶたを自分達でひいて写真を撮るフォトスポットもありました。

ねぶた祭りの前にワ・ラッセへ行くの、おすすめです(笑)!

ねぶたについて少し知ってから実際のお祭りを見ると、また違った楽しみ方ができました。

 

 

ワ・ラッセを出た後は、青森駅周辺を散策。

この日はとってもいいお天気

青い空の下に見える青森ベイブリッジがとてもきれいでした✨

青森駅周辺は海も近く、開放感があって歩いているだけでも気持ちいい!

ねぶた祭りたのしみー

と、みんなでワクワクしながら歩いていました

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A-FACTORYへ

続いて訪れたのは、A-FACTORY(エーファクトリー)。

青森らしいお土産やグルメが楽しめるスポットです🍎

建物もおしゃれで、青森駅周辺を観光するならぜひ立ち寄りたい場所♪

りんごの産地・青森らしい商品もたくさんあって、見ているだけでも楽しいお店。

お土産をたくさん買いました。

アップルパイの販売もあり、色々な種類のりんごのアップルパイがありました。

たくさんお土産買って一息。

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やっぱり本場のアップルパイは美味しい。

Google マップ

お昼ごはんは、UGUISU(うぐいす)へ

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どうしても行きたかったので、

予約しようとしましたが、

ねぶた祭り期間中の為かできませんでした。

ねぶた祭り中は予約ができないお店が多いようです。
混み出す前にお昼にしようと、

11:30に来店。

既にたくさんのお客さんがいましたが、お店の奥も広く、席が空いていて良かったです。
お店を出る12:30頃には満席で待っている人もいました。
注文は、UGUISU御前、

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極上ステーキ重、

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鶏そばを家族で注文。

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私がいただいたUGUISU御前は天ぷら、お刺身、お肉…どれも丁寧でとても美味しかったです。
ステーキ重もお肉がぎっしりと敷き詰められていて、ボリューム満点。
鶏そばも、鶏がらスープが好きな私には好きな味付けでした。ごぼうチップが映えます。
雰囲気はおしゃれですごく良かったー。
スタッフの方も気配りが出来る感じで丁寧でした。
行けてよかったと思いました。

Google マップ

 

内容が前後しますが、ねぶた祭り後

スタバ大好き娘が見つけてきた

青森限定フラペチーノこれがどうしても飲みたいとの事でスタバを探して駅前へ

青森 やだらめぇりんご アーモンドミルク フラペチーノ

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スタバに行くと豆乳ラテ一択の私ですが、

ねぶた祭り後はちょっと甘い系が欲しくて。

青森限定だし。

アーモンドミルクベースにホイップクリーム

甘い〜。

りんごの果実のシャキシャキ食感がいい!

フラペチーノ初心者の私は、

上のクリームをどうにか食べたくて

ストローにちょこっとつけて食べる…

子供達の冷ややかな目線が気になりましたが…(笑)

青森 やだらめぇりんご アーモンドミルク フラペチーノ®|フラペチーノ®|frappuccino|スターバックス コーヒー ジャパン

 

青森観光を楽しんだ後、いよいよ念願のねぶた祭りです‼️

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良かったら、またお立ち寄りください😊

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました😊

 

 

 

 

夏の東北旅行〜竿燈祭り 迫力満点の演技に感動〜

入道崎でなまはげアイスを食べた後、

秋田市内で行われる竿燈祭りに行きました。

途中にあるなまはげ館にも行きたかったのですが、時間がない為、断念しました🥲

 

竿燈まつりってどんなお祭り?

竿燈まつりは、秋田県秋田市で毎年夏に開催される、秋田を代表する伝統的なお祭りです。

たくさんの提灯を吊るした大きな竿燈を、

五穀豊穣や無病息災などを願いながら操ります。

ずらりと並んだ提灯は、まるで黄金色に輝く稲穂のよう。

そのため竿燈は、「稲穂」を表現しているともいわれています。

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大きな竿燈は想像以上に高く、

たくさんの提灯が灯された姿は本当に幻想的。

そんな竿燈を、差し手と呼ばれる人たちが、

手のひら・肩・額・腰などに乗せてバランスを取るのです。

実際に見るまでは「竿を持つお祭り」というイメージでしたが、

目の前で見ると、その迫力と技術にびっくりしました。


夜になり、いよいよ竿燈が登場!

会場にたくさんの人が集まり、夜空の下で提灯に明かりが灯ると、一気に幻想的な雰囲気に

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どんどん長くなる竿燈にびっくり

竿燈まつりのすごいところは、

なんといってもこの長い竿!

最初から完成した長さではなく、演技の途中で竿をどんどん継ぎ足していきます。

長くなればなるほど、竿は大きくしなって…。

「えっ!そんなに曲がって大丈夫!?」

と思わずハラハラ…

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写真を見ても分かるように、ものすごく大きくしなっていて迫力満点でした。

 

そして印象に残ったのが、

子どもたちも一生懸命頑張っていたこと

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小さな頃からお祭りに参加し、少しずつ技術を身につけていくんでしょうね。

大人に混ざって真剣な表情で頑張る姿を見ていると、

「こうやって秋田の伝統が受け継がれていくんだなぁ」

と、なんだか感動してしまいました。

 


時には倒れることも。

あんなに高くて長い竿燈。

もちろん、毎回うまくいくとは限りません。

途中でバランスを崩して、倒れてしまう場面もありました。

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観客からも「あ〜!」という声が上がり、

こちらまでドキドキ。

でも、倒れてしまうことも含めて、

竿燈を操ることの難しさや迫力が伝わってきました。

成功した時の歓声や拍手はもちろんですが、

仲間と協力しながら挑戦する姿にも感動しました。

 

夜空に浮かび上がる、たくさんの提灯。

どんどん長くなっていく竿燈。

大きくしなりながらも、それを支える人たち。

そして、一生懸命頑張る子どもたち

テレビや写真で見るのとはまったく違う、

生でしか味わえない迫力がありました!

夏の東北旅行の中でも、とても印象に残った秋田の竿燈まつり。

 

秋田の夏を訪れるなら、ぜひ一度見てほしいお祭りです。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました😊

 

夏の東北旅行〜秋田 男鹿観光〜

なまはげ立像を眺めながら

ババヘラアイスを食べた後、

寒風山に向けて出発。

 

寒風山は、秋田県男鹿市にある標高約355mの山です。

実はただの山ではなく、

昔の火山活動によってできた火山なんです
3万年以上前からの火山活動によって現在の形がつくられ、今でも火口の跡などを見ることができます。

 

寒風山に到着して、

まず目に飛び込んできたのは、

広大に広がる緑の草原と真っ青な空でした。

空を遮るものがほとんどなく、

見渡す限り広がる緑と青のコントラストが本当にきれい。

思わず深呼吸したくなるような、開放感たっぷりの景色でした。

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少し歩いてみると、目の前にはさらに壮大な景色が広がっていました。

夏の強い日差しの中でしたが、

こんなに広い空と草原を眺めながら歩いていると、とても気持ちよかったです

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そして、みんなで写真撮影

広い草原をバックにポーズをとったり、

景色を眺めながら歩いたり。

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1番こだわっていたのが息子でした。

私の写真はダメ出しが多かった(笑)

観光地を「見る」だけじゃなく、

家族みんなで写真を撮ってワイワイ過ごした時間も、楽しい思い出になりました

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そして、景色を見ていて嬉しかったのが

学生時代に社会科で習った「八郎潟」

「八郎潟って、あの社会科で習った八郎潟?」と、ちょっとテンションが上がりました(笑)

学生時代に教科書で見たり習ったりした場所を、

実際に自分の目で見ることができるって、

旅行ならではの楽しさですね。

目の前に広がる景色の中に、

広大な八郎潟の干拓地を見ることができて、

なんだか感慨深い気持ちになりました。

教科書の中にあった場所が、

今こうして実際の風景として目の前にある。

そんなことを感じられたのも、寒風山を訪れてよかったと思った理由のひとつです。

 

寒風山で広大な景色を楽しんだあと、

次に向かったのは男鹿半島の先端にある入道崎です。

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入道崎に到着すると、目の前にはどこまでも広がる日本海。

そして、青い空と海、緑の芝生のコントラストがとても美しく、

思わず「きれい〜」と言いたくなる景色が広がっていました。

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寒風山も素晴らしい景色でしたが、

入道崎はまた違った魅力。

目の前に広がる雄大な日本海を眺めながら、

広い芝生の上を歩ける開放感がとても気持ちよかったです。

 


入道崎のシンボル「入道埼灯台」

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入道崎といえば、やっぱり印象的なのが白黒のしま模様の入道埼灯台!

青い空と緑の芝生の中に立つ灯台は、とても絵になります

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後で知ったのですが、この灯台は「日本の灯台50選」に選ばれていて、全国でも数少ない実際に登ることができる灯台のひとつだそうです。

知っていたら登っていたのに…

ちょっと悔やまれます。

 

こちらで食べたなまはげアイス

入道崎にある「海陽」のオリジナルアイスとして人気のご当地グルメだそうです。

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ラズベリーベースの赤鬼アイス

ブルーベリーベースの青鬼アイス

どちらにするか悩んだ末、両方食べれる

なまはげアイスにしました。

手作りでフルーツの果肉たっぷりで美味しかったなぁ。

 

男鹿観光の次は秋田市内で行われる竿燈祭りへ。

 

次回もよかったらお立ち寄りください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました😊

 

夏の東北旅行〜秋田観光とグルメ〜

今年の家族旅行は東北に行くことになりました。

 

1日目は秋田県です。

伊丹空港→秋田空港

男鹿観光

キリン亭(昼食)

なまはげ立像 ババヘラアイス

寒風山

入道崎

竿燈祭り

伊丹空港を朝8:00発の便だった為、

余裕をみて4:30に出発

途中渋滞に,巻き込まれヒヤヒヤしましたが

なんとか間に合いました。

手荷物検査の所で

ヘアアイロンの件で足止めされ、時間ギリギリに。

 

misarinco.hatenablog.com

 

搭乗口が端の方にあった為、みんなで走る走る。

秋田行きの飛行機はリムジンバスで移動して搭乗。

飛行機は通常のジェット機に比べて小型の

リージョナルジェット(地方路線用ジェット機)でした。

プロペラ機ほどではないけど、

ちょっと不安…😅

でも、ちゃんとドリンクサービスあるし、

天気も良かったので揺れることもなく、快適に過ごせました。

 

秋田空港に到着。

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なまはげがお出迎え👹

秋田は日差しは暑いですが、

風はひんやり冷たくて気持ちよかったです。

さすが東北!

 

レンタカーを借りて男鹿半島に出発。

今回借りた車はMAZDA2。

家族4人で旅行にしては小さくない?と思いましたが、

運転免許証とりたての息子が運転する事を

考慮して主人が選びました。

実際、トランクには荷物でいっぱい。

旅行後半になるに従ってお土産が増え

トランクには置けないから

後部座席の真ん中に積み重ね、

倒れないようにシートベルトも閉めて。

最後にはその席も限界に達し、

自分達で持つ羽目に(笑)

でも、息子が運転してくれたのはありがたかったです。

 

息子の運転で男鹿半島方面に向けて出発!

最初は、大丈夫⁇と心配してこちらも緊張していましたが、

助手席で主人が色々アドバイスをして、

安心して乗れるようになりました。

 

お昼時になったため予約しておいた「キリン亭」へ

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予約時、お刺身、海鮮丼をご注文の場合は予め言ってください。

との事で海鮮丼を4人分注文しておきました。

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他も食べたかった為ハーフを注文。

お魚が新鮮!ぷりぷりでとても美味しかったです。

その他、しょっつる焼きそば

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しょっつるからあげ

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しょっつるとは、

秋田の伝統的な魚醤で

主に ハタハタ などの魚を塩漬けにして発酵・熟成させて作る調味料です。

特徴は、ナンプラーに少し似てる?
魚のうま味がギュッと濃縮されています

 

しょっつる焼きそばは

普通のソース焼きそばとは違って、

しょっつるをベースに味付けした焼きそばで、

お店によって具材は違いますが、一般的には、

豚肉、キャベツ、もやし、シーフード
などが入っていて、しょっつるの独特のうま味と香ばしさを楽しむ料理です。

 

 

他にも稲庭うどんなどを注文し、

4人でもお腹いっぱいになりました。

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その後なまはげ立像へ

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想像以上に大きいのにびっくり👹
スマホを置いて撮影できるフォトスタンドもありました。

みんなでナマハゲポーズで写真を撮りました。
横には広々とした駐車場もあり、

娘が食べたかったババヘラアイスも食べることができました。

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私の地元高知でも道端でアイスクリンを

販売していて、買ってもらっていたなぁ。と

懐かしく思い出しました。

味もそれに似ていました。

ババヘラアイスの方がちょっと甘いかな。


ババヘラアイスを作る方が、

フレンドリーでお話できて良かったです。

 

秋田観光は続きますが長くなりそうなので本日はここまで。

良かったら、またお立ち寄りください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました😊