今回の東北旅行では、秋田・青森・岩手をめぐって、夏のお祭りや観光スポットをたっぷり楽しんできました。
旅行の楽しみの一つであるお土産。
家に帰ってから買ったものをと並べてみると、こんなにたくさんになっていました。
主人と息子の分は含まれていないにもかかわらず、結構な量でした。

今回は、今回の旅行で実際に購入したお土産と、東北旅行でかかった費用をまとめてみたいと思います。
夏の東北旅行は早めの予約がおすすめ!
今回の旅行では、
秋田の竿燈まつり
青森ねぶた祭
秋田・青森・岩手の観光
と、夏のお祭りシーズンに合わせた旅行だったので、できるだけ早めに5月頃から動くことにしました。
東北は飛行機の関西方面から直行便だと本数が少ない上、お祭りの時期は旅行する人も多いので、
「まだ、先なので大丈夫かな」
と思っていると、希望する時間帯の便が取りにくくなったり、料金が高くなったりすることも。
我が家は早めに予定を決めて、飛行機を予約しました。
お祭りの日程が決まっているなら、飛行機は早めにチェックしておくのがおすすめです。
そして、今回特に感じたのが……
お祭りシーズンのホテルは高い!!
ある程度は覚悟していましたが、それにも増して高かったです。
今回の我が家も、5月頃からホテル探しをスタート。
それでも、お祭り開催地の近くは、古いくてあまり口コミのよくないホテルでもなかなかのお値段でした。
そこでおすすめなのが、
「少し離れた場所に泊まる」
という方法。
もちろん移動時間は少し増えますが、開催地から少し離れた場所まで範囲を広げて探してみると、ホテル代をかなり抑えられる場合があります。
今回の旅行でも、「ちょっと離れた場所に泊まる」ことで、旅行全体の費用を抑えることができました。
お祭りを楽しみたいけれど、ホテル代はできるだけ抑えたい!
そんな方は、ぜひ周辺エリアまで広げてホテルを探してみてください。
今回買った東北のお土産
ここからは、今回の旅行で実際に買ったお土産をご紹介♪
「どれを買おうかな?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。
秋田のお土産 秋田空港で購入
秋田らしいものを中心に選びました。
① いぶりがっこ
秋田といえば、いぶりがっこ
大根を燻してから漬け込んだ秋田の伝統的な漬物です。
燻製のような香りが特徴で、ポリポリした食感もおいしい♪
そのまま食べてもいいし、チーズと合わせてもおいしい。私はポテトサラダに入れて食べるのがお気に入りでした。
農林水産省でも秋田県の伝統食品として紹介されています。
② いぶりがっこタルタルソース ポテトスティック
ポテトチップスが大好きな私。
旅先ではご当地ポテチを買うのが密かな楽しみ。
今回も買うつもりでしたが、ポテチの袋が大きくて入るスペースがなく、
そんな時見つけた
いぶりがっこタルタルソースポテトスティック
タルタルソースといぶりがっこの風味がよく合っていて、美味しかったです。
お土産にも面白い一品です。
③ きりたんぽカップスープ
秋田名物のきりたんぽを、手軽に楽しめるカップスープ。
今回秋田できりたんぽを食べる機会がなかったので旅行から帰って食べようと思って。
思ったよりきりたんぽがもちもちしていて美味しかったです。春雨入りでお腹いっぱいになります。

お土産として持ち帰りやすいのも嬉しいところです。
④ バターもち
そして、秋田のお土産で私が気になったのがバターもち。
もちもちした食感と、バターのコクが楽しめる秋田のお菓子です。
秋田にはいろいろなお土産がありますが、定番のお菓子とはちょっと違ったものを選びたい人にもおすすめ♪
青森のお土産 A-FACTORYで購入
青森といえば、りんご🍎
お土産も、りんごを使ったものが多くなりました(笑)
① パティシエのりんごスティック
今回買った中でも、かなりお気に入りなのが
「パティシエのりんごスティック」
名前の通り、スティックタイプのアップルパイ。
トースターで温めて食べると、パイがさくさくしてさらにおいしくなります。
青森らしさも感じられるので、お土産にもぴったりです。
② いのち
青森のお土産として有名な「いのち」。
ふんわりした生地の中に、りんごの風味を楽しめるお菓子です。
青森のお土産を探しているなら、一度はチェックしておきたいお菓子♪
③ プチラブリーパイ
こちらも青森のお土産。
「プチラブリーパイ」
名前もかわいくて、お土産にしやすいですよね♡
りんごを使った青森らしいお菓子なので、今回購入して、職場、娘の学校の友達のお土産にしました。
④ らぷる
こちらも青森のりんごを使ったお菓子。
青森旅行では、りんごのお土産が本当にたくさん!
今回もいろいろ買って帰ったので、家で青森気分を楽しむ事ができました🍎
ちなみに2026年には青森県の「推し土産総選挙」も行われ、県内のお土産が多数紹介されています。
岩手のお土産 盛岡駅の駅ビルフェザンで購入
① かもめの玉子
岩手のお土産代表
かもめの玉子!
卵のようなかわいい形のお菓子で、岩手土産の定番ですよね。
今回も購入しました♪
季節限定の商品なども販売されているので、旅行時期によって違った味に出会えるのも楽しみです。
実家のお土産では1番好評でした。
② 亀の子せんべい
こちらも岩手のお土産。
亀の甲羅のような形が特徴的な、昔ながらのおせんべいです。
職場のお土産にしました。
軽くて持ち運びにいいです。
秋田、青森、岩手と、それぞれの土地で気になるものを少しずつ買っていたら、かなりの量に。
でも、旅行から帰ってから家族でお土産を食べながら
旅行の思い出を振り返る時間も、楽しいんですよね。
東北旅行を計画している方へ
今回の東北旅行で感じたことをまとめると、
・飛行機は早めに予約
・ホテルも早めに探す
・お祭りシーズンはホテル代が高くなりやすい
・開催地から少し離れた場所も探してみる
・レンタカーを使うならホテルの場所も含めて考える
特に竿燈まつりやねぶた祭など、大きなお祭りに合わせて旅行する場合は、早めの計画がおすすめです。
我が家は5月頃から動き始めましたが、早めに探しておいてよかったと思いました。
かかった費用
飛行機代:172567円
レンタカー代:25053円
ホテル代:174077円
お祭り・観光施設:26920円
食事代:46859円
お土産代:49670円
ガソリン:5690円
高速代:8720円
合計:約円(4人分) 520540円
※空港までのガソリン、高速料金、空港駐車場代を除く
コスパを考えていいホテルには泊まらなかったので、ホテル代を抑える事ができました。
お祭り代にねぶた衣装レンタル、着付け料金を含みます。
朝食付きにしていたので、食事代も思ったよりかかってなかったです。
おわりに
今回の東北旅行は、秋田・青森・岩手と、いろいろな場所を巡ることができました。
お祭りを見たり、観光したり、ご当地グルメを食べたり。
そして最後は、たくさんのお土産を買って帰宅。
旅行って、帰ってきてからもお土産を食べたり写真を見返したりして、もう一度楽しめるのがいいですよね。
今回の東北旅行の記事も、これでひと区切り。
これから東北旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです♪
最後までお付き合い頂きありがとうございました😊


























































