春休みに家族で京都に旅行に行きました。
ネットで京都旅の中で
「OMO3京都東寺 by 星野リゾート」を紹介しているのを見て以来、ずっと行きたかったホテル。
このホテルを泊まる事と、昨年オープンした
「チームラボ バイオヴォルテックス京都」
がメインです。
年明けから娘と計画立て、ワクワクしていました。
今回行った旅行先はこちら
1日目
①チームラボ バイオヴォルテックス京都
②八阪神社〜二年坂食べ歩き
③OMO3京都東寺 by 星野リゾート〜東寺夜桜ツアー
2日目
①伏見稲荷大社
②練り切り体験
少しずつこちらで綴って行きたいと思います。
まずは、チームラボ バイオヴォルテックス京都
チャッピーによる概要です。
基本情報
チームラボ バイオヴォルテックス京都は、デジタルアート集団「teamLab」による体験型ミュージアムです。
2025年10月にオープンした比較的新しい施設で、
光・音・映像・空間を組み合わせた作品を
「体ごと体験できる」のが特徴です。
展示空間は約10,000㎡と非常に広く、
50点以上の作品があり、
日本最大級のチームラボ作品群が楽しめます。
テーマは
「存在の宇宙」「認識の宇宙」
人の動きや触れ方によって作品が変化し、
「人と作品の境界がなくなる体験」ができます。


入ってすぐのエリア。
この時点からワクワク感が高まります。

漢字が上から落ちてくる作品がありました。
最初は、ぼーっと見ていたのですが、
アプリを作品にかざして作品紹介を見ると、
漢字に触れると、その文字がもつ世界が現れる…
なんとっ!そんな仕掛けが!
手で触れてみると、
花が咲いたり、鳥が飛んだり、
雷が鳴ったり、虹がでたり…
楽しい!
しかも、それらが影響しあって、
その度に新しいアート作品になっていく。

館内は暗くて、マップもありません
作品は隠れ通路?みたいなところにもあったりで、
冒険心が湧いてきますが、
行きたい所を探すには大変でした。
行かれる方はアプリをダウンロードしておく事をオススメします。
行きたかったあおむしハウス

同じ模様の丸いクッションの上を
踏みながらゴールまで行きます。
簡単、簡単。
と思っていましたが、意外に難しく、
途中で転けそうになり、
横の壁にも激突しそうになりました(笑)
館内は広いから歩きやすい
スニーカーで行ったのですが、正解でした。
飛んだり跳ねたりするアトラクションでは、
厚底、ヒール、サンダルなどの靴では入れず、
レンタルの靴を借りる必要があります。

ロープで吊るされた棒を渡っていく
スケッチオーシャン

自分が描いた絵がスクリーンに映し出されます
私たちが描いた絵はこちら。

息子の描いたドクロのクラゲ。
コンプライアンスに反して流してくれないかも。
なんて言っていましたが、
スクリーンに映されるとクラゲが伸びたり縮んだり。

ウインクしてるみたいで可愛かったです(笑)

質量も形もない彫刻
あわあわでレインコートが必要です。
館内で購入可能

追われるカラス、追うカラス
光のカラスが飛び回りその軌跡が光となって
描かれていきます。
追いつかれたカラスは花となって散っていきます。
カラスの飛ぶスピードが早く、
目まぐるしく映像が変わるので、
酔ってしまう人がいるかも。
でも、没入感が半端なく、見応えのある作品。
私は、感動のあまり、目頭が熱くなりました。
これは是非体験してもらいたい作品の一つです。

自販機もオシャレ。
近くに給水機があり、
なくなると補充できるようになっています。



実際に見て体験するのはもちろん、
写真に撮っても驚く程キレイ!
大人も子供も楽しめる事間違いなしの
オススメスポットです。
チームラボのアプリを見返していたら、
ほとんど回ったつもりでしたが、
回っていないところも結構ある事が
判明しました。
気になるアトラクションは一体どこに?
これはまた行くしかないっ‼️
最後までお付き合い頂きありがとうございました😊